2016年10月27日東京後楽園ホールにて『ラウェイ・グランプリ・イン・ジャパン2016』の撮影。

ラウェイはミャンマーの国技で世界一危険な格闘技とも言われている格闘技。

頭突きやヒジ、ひざなど日本の格闘技では禁止されているような攻撃も認められている、立ち技を何でもありにしたようなルールの格闘技です。

ムエタイに更に頭突きなどの攻撃が認められていると考えていただけると分かりやすいが、この時点でもエキサイティングな試合になる事がイメージできるはずです。

そんなラウェイの日本大会、『ラウェイ・グランプリ・イン・ジャパン2016』第一回大会のVR撮影を行いました。

■試合前の会場

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実況横に設置している白いテーブルの機材がVR撮影機材です。

このあと1時間後には会場が人で溢れとてもエキサイティングな時間が始まります。

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※↑こちらの画像はILFJAPAN参照

※↓私達が撮影した写真からもご紹介

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大会終了後も、ミャンマーの英雄トゥン・トゥン・ミン選手はファンの写真撮影の要望に時間の限り最後までお応えしていました。

今回のラウェイは日本とミャンマーの友好関係を強くしたい、ミャンマーの国技を日本の人にもっと知ってほしい、ファンの方に最高の時間を届けたいとの主催の熱い熱意を感じる本当に素晴らしい大会でした。

また、私達もラウェイをもっと知ってほしいと思いますので、VR映像を通じてお力になれればと思います。

主催の方、選手、ファンの皆様素晴らしい時間を有難うございました。

開催されました大会の情報はこちらでご確認頂けます。

>>  ILFJAPAN